痔の手術リアル体験記byタカぴょん

痔の手術を4回した経験を踏まえた、生々しくかつ面白く痔について物語るブログです。

【痔の手術リアル体験記】おならを我慢しない理由

ラリホータカぴょん21です。

 

皆さんおならはよくする方ですか?(笑)

おならと言えば、以前天皇陛下昭和天皇)が何かの病気で手術をされた際に、手術のあとで、

「オプーが出ました💛」

と言うニュースが報じられたことを思い出します。もちろんGOOD NEWSとしてでした。ある意味おならは、腸内がしっかり働いていることの証拠ですから、おならが出ると言う事は、健康のバロメーターの1つかもしれません。

 

以前NHKためしてガッテンで放送された便秘の特集番組で、ひどい便秘になる方は総じて「おならが出ない」あるいは「我慢している」ことが、大きな原因の1つといったことをやっていました。おならはしたほうがいいんですね💛

 

かく言う私は、逆におならが出すぎて困っています。特に会社の食堂で昼飯を食べた後数時間が、とても活性化されます。1人の時ならいいんですけど、基本的にやはり周りにはその他の社員がいますから、結構我慢しながら、そして隙を見計らって「すかしっぺ」をすると言う毎日です。

 

「すかしっぺ」するってとっても難しいですよね。昔はそうでもありませんでしたが...3回目の痔の手術で、先生に肛門を緩められてから何かの拍子にちびってしまう、と言う事は以前書きました。こちらの記事に詳しいです。

 

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痔の悪い方にとって、おならをするというのはけっこう面倒なことだと思います。まず私のように肛門を緩められてしまっている、あるいは元からゆるいタイプの人は、どうしてもちびることを心配してしまいます。緩められたすぐの頃は、ちびるのが心配で、おしりにナプキンを当てていたことを思い出しました。結構リアルに恥ずかしい話ですよね。匿名でないととても書けません。(笑)

 

またおならをすると、直接目には見えなくても、細かな飛沫が肛門周辺に飛び散り、湿った感じにはなりますよね。これよくないと思います。痔を予防、あるいは悪化を防ぐためには、肛門周りは常に清潔にしていなくてはなりません。なのでおならのしすぎで、肛門周辺に湿り気を感じるような時は、うんこをしたくなくてもトイレに行って、『ウォシュレットで洗う』という事はたまにやっています。お尻の清潔さを保つには、このぐらいの心がけは必要だと思います。痔の出血がある人ならばなおさらですね。

 

そんな時はやはりナプキンを使うのが、手軽で安心できるんじゃないでしょうか?お尻の肉の間に挟んでいると、意外にずれないものですよ。

(経験者は語るのであった...)

ティッシュを重ねたものを挟んでおく程度でも、乾いた感じは維持されて快適かなと思います💓

 

ただ先ほども書きましたが、便秘を防ぐためには、おならはしっかりと出た方が良いので、おなら自体を薬で押さえ込むような事は、やめたほうがいいと思います。

職場のトイレにウォシュレットが設置されている場合は、男性も積極的に利用すべきだと思います。おならなのかウンチなのか、自信を持って判別できないときにはなおさら、結果的にオナラしかでなくともスッキリしますし、お湯で洗えば清潔さもキープできます。

調べてみると便通をよくするには、まず便意を我慢しないこと、そしておならも我慢しないことが大事だそうです。固体(ウンチ)を出すのはまず気体(おなら)をしっかりと出し切らないと、エンジンがかからない、といったイメージですかね?

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図で表すとこんな感じ

 

今回は痔とおならの関係についてお伝えしました。
それではまた。
ラリホータカぴょん21でした。