痔の手術リアル体験記byタカぴょん

痔の手術を4回した経験を踏まえた、生々しくかつ面白く痔について物語るブログです。

【痔の手術リアル体験記】慢性便秘症って怖いですね。

ラリホーたかぴょん21です。

 

便秘について気にしていたところ、新聞で興味深い記事を発見しましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

 

 4月9日の中日新聞の記事です。(中日新聞ってのはローカルですかね⁈私が東海地方に住んでいる素性がわかっちゃいますね。)「慢性便秘症」について紹介されていました。慢性便秘症とは規則的な排便ができず、便が出にくい状態が続く症状で、大人の病気と思われがちだけれども、3歳から8歳の子供の約2割がかかっていると判明した調査結果もあるそうです。

 

治療が必要な慢性便秘症とは、

①排便が週3回未満か、5日以上ない。

②排便時に痛い。

③肛門が切れて出血する状態が、12ヶ月以上続く。

以上の状態を言うそうです。

ただ毎日排便があっても、小さいコロコロの便や、下痢上の便が1日に何回も出る時は要注意で、たまりすぎた便が漏れている可能性もあると言うことです。

 

慢性便秘症の仕組みとしては、下記のようです。

 

①通常、口から入った食べ物は小腸や大腸を通って便になり、肛門につながる直腸に降りる。すると脳のセンサーが働いて、肛門周辺の筋肉を緩めトイレでいきむと便が出る。

②しかし我慢し続けると、直腸に便があるのが当たり前、と考えてセンサーが鈍くなる。

③そのうち直腸などに、水分が吸収された便は硬い塊となって肛門を塞ぎ、いきんでも出ない状態になってしまう。

 

この病気が引き起こすのは、腹痛や肛門の痛みだけではなく、大量の便で膀胱が圧迫されて、寝ている間におもらししたり、胃液が逆流して、ゲップや嘔吐の症状に悩まされたりすることもあるそうです。尿漏れについては、私も若干困っているところです。もっとも、こちらはもっぱら加齢のせいかと思われますが...

 

この記事では、子供もなりやすい調査結果に基づいて、注意喚起をしています。中でも小学校に入学した後、授業中にトイレに行けないことや、学校での排便を恥ずかしく感じて我慢をしてしまうことが大きな原因だとしています。

これ思い返してみると本当にあるあるな話ですね。私も子供の頃は絶対学校でウンチはしませんでした。一発でからかいの対象になりますから。高校生の頃はしたことありますが、でもまだまだ子供精神は皆残っていて、トイレのホースで水を個室の上から放水されたことがあります。いじめではなかったですが...

一方で、時間をかければ治療によって、適切な排便習慣を身に付けられるとも書いてあります。

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うんこ中に水をかけるのはやめて

中日新聞のホームページにも、本記事について紹介がありましたのでリンクを貼っておきます。(新聞社の記事はいつまで公開されているか分かりませんが…)

 

意外に多い子どもの慢性便秘症 相談ためらい、重症化も:暮らし:中日新聞(CHUNICHI Web)

 

また、日本小児栄養消化器肝臓学会が、慢性便秘症について症状や治療法等の情報をホームページで公開していますので、そちらのリンクもご参考に貼っておきます。

 

便秘ガイドライン

 

 

本当に便秘って、馬鹿にできない恐ろしいものですね。今日は真面目な紹介のみになってしまってすいません。お子さんをお持ちの方は、ご自身の事(痔)だけでなく、子供の排泄状況にも注意をしていく必要がありますね。

 

 

以上たかぴょん21でした。

ではまた、ラリホー