痔の手術リアル体験記byタカぴょん

痔の手術を4回した経験を踏まえた、生々しくかつ面白く痔について物語るブログです。

【痔の手術リアル体験記】女性の痔についてアドバイス

ラリホー! タカぴょん21です。

 

ところで、なんで「21」がつくかって言うと、すでに「タカぴょん」でニックネームやツイッターの名前やらで先に登録されてしまっていたから、なんですぅー。(ちょっと不満)特に意味はありませんですのよ。

 

それはさておき、今回はちょっと趣向を変えて『女性の痔』についていろいろ考察してみたいと思います。

 

《通院時や入院時の男女の割合》

当たり前ですが、日常的に女性の方と痔について語り合うことはありません。(語り合いたいんかい!?それはそれで楽しいかも...)なので、自分の経験上、唯一の接点は病院での印象に限られます。しかし、通院も含めるとかなりの回数を(推定100回以上)こなしているので、当たらずとも遠からずといったレベル感ではないかと思っています。

 

で、どうなのかというと、男と女は4:6くらいでやはり女性のほうが多いのでは?と私的には感じています。正確に数えたわけではなく、あくまで「印象」ですが...少なくとも半分は女性に間違いありません。これって少し驚きますよね?

基本的に“痔”=おやじ、じじいの病気、って連想しがちじゃありあませんか?それは間違いです!(断言!!)

 

《痔の患者の年齢層》

普通に中高年が主力となります。どんな病気もそうですが、年をとるとともに、人間の体の組織は痛んでくるわけで、そうなって当然です。ただ私がちょっと驚くのは、以前は若い人はほとんどいなかったのに、今は女性を含めて若者もちらほらと見受けられるようになったことです。昔、自分は若くして痔を患い、孤独に悩んだもんでしたが、今なら仲間は相応に存在し、なんかほっとしますよね。(自分はもう50すぎだけど...)

 

なぜ若者が増えたのか?については何のデータもありませんが、昔に比べて受験勉強やらゲームやら外での遊びが減ったなど、イスに座っている時間が増加したことが一つの要因ではないかと考えています。あくまで仮説です。でもそのおかげで、今の子供たちは、西洋人みたいに足が長くなりましたよね。かっこいいです。

「そこにシビレル!あこがれるぅー!!」ジョジョの奇妙な冒険より)

ちなみに私は戦前の大和人を立派に継承した、胴長短足筋肉質で背は低い系ですが...

私の子供時代の苦悩はこちらに詳しいです。ハイ。

www.takapyon21.com

 

《女性が多い理由》

以前にも書きましたが、やはり最大の理由は「痔を我慢してしまう。」ことにつきます。やはりいまだに、

痔=恥ずかしい病気⇒誰にも言えない⇒薬局でも相談できない⇒どんどん悪化

⇒限界にきて止む無く病院へ⇒即、手術

という構図があるのは間違いありません。

 

また、痔になる原因として、

冷え性による下半身の血行不良、からの肛門周辺のうっ血、からの内痔核形成

便秘症による力みすぎや排便時の固い便による肛門への悪影響、からの肛門周辺のうっ血や傷つけ、からの内痔核形成や出血

妊娠、出産時の体調変化による便秘やお産時の力みすぎ

以上があげられるでしょう。

基本的に女性は男性よりも、痔の症状を発症しやすい体質や宿命にあるのです...

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痔に男も女もないのです

《通院の勧め》

私のかかりつけの肛門科は、待合室がオープンで(まあ普通そうですが)、患者はみな顔を合わせます。が、その場で「恥ずかしい。」とか「人にみられたくない。」というような感情は一切ありません。そこに居合わせた方々は、すでに<同志>であります。互いに気遣うことはあっても、さげすんだり、笑ったりするようなことは一切ありません。もちろん、先生や看護婦さんたちについても当然です。

 

男女でというのは難しいかもしれませんが、女性同士で悩みを語り合うといったシチュエーションは普通にあります。これが大事なんです。

「痔」は病気なんですから、恥ずかしがることなんて一切ありません。

どんな病院でもとにかく、まずは1回行ってみてはいかがでしょうか?気が楽になることは間違いありませんから!!

 

私が社内の内線で、「痔の悩み相談」を匿名の方々から受けていたことは以前書きました。私でよければ、何なりとお答えしますので是非お問い合わせください。

ただ、個人的には症状があるのでしたら、早めに病院に行って、その場で仲間を見つけることが、精神面も含めた健康への近道であると考えています。

今日はちょっと抽象的な文章になってしまいましたが、皆さんご自愛あれ!

ではまた、タカぴょん21でした。

ラリホー