痔の手術リアル体験記byタカぴょん

痔の手術を4回した経験を踏まえた、生々しくかつ面白く痔について物語るブログです。

【痔の手術リアル体験記】麻酔注射は怖い?痛い?

ラリホー!タカぴょん21です。

 

毎度の「ラリホー!」って何?今まで説明したことはありませんでしたが、これ

ジョジョの奇妙な冒険に出てくる敵キャラのセリフです。出現する時に、

ラリホー!!」

って出てくる。名前忘れましたが...

とても印象深く、怖い敵キャラでした。確か夢の中に出てきて攻撃するスタンドだったような...思いだされた方は是非コメントして教えてください。

 

 

それはさておき。今回は手術時の麻酔(注射)についてお伝えしたいと思います。“麻酔”と言えば、皆さん医者のテレビドラマなんかで、患者がベッドの上で点滴されて眠っちゃう、みたいな光景を想像されるかもしれませんが、そんな大仰なものではありません。そもそも、痔の手術なんぞは外科手術的には大した手術でありませんから。

 

痔の手術の際には、肛門周辺にうたれる「局所麻酔注射」と、局所麻酔注射の痛みをとるための「下半身麻酔注射」の2つがありあます。私は子供のころ、外で遊んでいてガラスでけっこうひどく切り傷を作ったりした時に、縫合の手術前に局所麻酔注射を打たれたことを覚えています。痛かったけど泣きませんでした!(オラ、がんばっただ。)

 

普通の場所なら、ダイレクトに注射されても耐えられる痛み(根性だせば子供でも泣かない程度)ですが、さすがに肛門周辺は強烈に痛いので、下半身麻酔注射を先にうたれます。

 

《下半身麻酔注射とは》

別名、「脊髄くも膜下麻酔」というそうです。私は痔の手術を4回経験しているので、当該注射も4回受けていることになります。具体的に説明すると、

 

①ベッドに横になり、胎児のような格好で背中をまるめる。背骨の隙間に注射するので、背骨の骨と骨の間を広くするためにこのような体勢をとります。(こうやって書くとちょっと怖いけど...)

②背中をサッとなでて消毒します。

③注射されます。怖いですが、針をさす時にチクッという痛みがあり、液を注入されると、違和感というか何か入ってきたという感覚はあります。

④すぐ効果が出てきて、下半身を触られてもほぼ感じなくなります。意識ははっきりしています。

以上のような感じで終わります。

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思うほど怖くはないですだ

どうでしょうか?正直あっという間に終わります。嫌なのは背中に注射される恐怖感だけですね、実質的に。昔はもっと痛かったですが、医療用の針が細くなったり、麻酔の副作用が小さくなったりして、最近では術後も含めて大きな苦痛なく終えることができるようになっています。

 

大丈夫です、皆さんが思われるほど、怖くも痛くもありませんから。

昔の大変さは、この記事でお読みください。

 

【痔の手術リアル体験記】初めての浣腸...です - 痔の手術リアル体験記byタカぴょん

 

また、麻酔のより詳しい情報は下記が参考になります。

麻酔について | 麻酔科 | 診療科・部門紹介 | 香川県立中央病院

 

《局所麻酔とは》

下半身麻酔の後、患部(肛門)周辺に2~3回麻酔注射されます。この段階では既に下半身の感覚をほぼ失っていることから、まったく痛くはありません。

(なんか針をさされたような感じがするなあ。)

といった程度です。

でもこれ、下半身麻酔なしでやられたら、間違いなく地獄ですよね。(-_-;)

要は下半身麻酔がすべて、と言っていいでしょう。

 

《麻酔の効いている時間》

3時間程度だと思います。昔は麻酔が効いている間に、頭を動かしたりすると頭痛が残る、などと言われ、術後も極度に安静にしたものですが、最近はそんなこともなくなりました。ありがたや、ありがたや...

最初の手術の時は、麻酔が切れたら地獄でしたが...それについては次の記事に詳しいです。

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