痔の手術リアル体験記byタカぴょん

痔の手術を4回した経験を踏まえた、生々しくかつ面白く痔について物語るブログです。

【痔の手術リアル体験記】痛い!痛すぎ!!

ラリホータカぴょん21です!

さて、前回は手術が終わったところまで進みましたね。その夜から話は始まります。

 

先生が言っていたとおり3時間もすると麻酔が急激にきれてきました。

痛いなー、あれすごく痛い、ってゆうか死ぬほど痛い。まじか、これやばいぞ。激痛で思わず歯をくいしばります。でもだめだ、耐えられない。

「いっってぇー!!!」「何とかしてくれー!」

恥も外聞もないというのはこんな時のことを指すのでしょう。

思わず母親に懇願します。

「看護婦呼んでー。」

肛門という部位は非常に繊細で少しの刺激にも反応するようになっているとのことでした。前から知ってたけどこれほどとは・・・

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打ってほしい?❤

看護婦さん登場、憎らしいほど冷静です。

「めちゃくちゃ痛いんですけど、何とかしてー。」

「じゃーモルヒネ打ちますね。」

モルヒネって...ああ医療用にも使われるのね。)

思わず麻薬を連想し打たれて廃人化していく光景を思い浮かべてしまいました。

気の毒に、母はなすすべももなくただおろおろするばかり。

BUSU!モルヒネ一発!

ここから記憶飛びます...眠ったと言うよりは気絶しました😪

 

何時間かして目覚めます。あとで聞いたら3時間ほど経過していたようです。起きた途端に激痛、自分の記憶の中では激痛が続いていたとしか思えません。意識のある時はいつも痛いんです。早くも看護婦さんを呼びます。すぐにモルヒネ打っておくんなまし。

 

まるで麻薬患者のようですね。こちとら全然余裕ない中でモルヒネー、モルヒネーと叫びます。看護婦さん曰く、

「強い麻薬なんで5時間から6時間はおかなくちゃいけません💖」

(Upps!まだ3時間もあるじゃん、耐えられません…)

人生で初めて、痛くて壁を叩くという行為をやっていました。マンガか!何とか激痛に耐え3時間経過、ようやく看護婦さんが来てモルヒネ2発目!すぐに落ちます。😞

 

結局一晩のうちにモルヒネを3回打ちました。💉そうこうしているうちにようやく朝。そんな頃になるとやっと痛みも治まってきて、普通に戻ってきた私です。真人間に戻りました、何とか。😌

 

大げさに感じるかもしれませんが、この状況は本当のことです。しかしあくまでこれは昭和時代の話です。誤解されませぬよう。当時の手術と言うのはとても原始的で、具体的に言うと単純にメスで痔核を切り取ると言う単にそれだけのものでした。今の技術と比べれば雲泥の差です、痛いに決まってるがな。

 

1日たってなんとか痛みが治まってくるっていうのは、人間の体っていうのはすごいもんだなぁと改めて思いました。もちろんおならをしたり圧力がかかったりすると激痛が走り走りますが…

これから僕の結構長い入院生活が始まることとなりました。

本日はこれまで、タカぴょん21でした。ではまた、ラリホー😀