痔の手術リアル体験記byタカぴょん

痔の手術を4回した経験を踏まえた、生々しくかつ面白く痔について物語るブログです。

【痔の手術リアル体験記】ウォシュレット登場

ラリホータカぴょん21です。

 

1回目の手術ストーリーの途中ですが、前回、昭和の時代に発売されたウォシュレットに助けられたくだりがありましたので、今回はそのことに触れていきたいと思います。

 

当時はようやくテレビコマーシャルが始まったところで、一般の人たちはまだそんなものがあるなんてことも、あまり知らなかったと思います。自分は関心はありましたが、実物を見たこともありませんでしたし、ましてや使うことになろうとはまったく想定していませんでした。

病院に値段を聞いたら、なんと200,000円超!私は新社会人1年目でしたが、わすれもしない当時の給料128,000円から比べても、その高級さ加減がわかると思います。

(メーカー系なら160,000円ほどの時代、私は金融でしたので1年目は安かったです。)

 

機能は今と比べてもほとんど同じです。構造も同じだと思います。洗浄、ビデ、温風、便座暖房等々。最近の新機種は、脱臭機能があったりや自動で蓋が開いたりして便利は便利ですが、基本的にはあまり進化していないかなと感じます。もっとも、価格が大幅に下がったのは、大規模な進化でしょう!我々“痔ぬし”にとっては、大変ありがたい時代になったものです。

今では痔が悪いうんぬんではなく、老若男女、全国津々浦々、四方八方ウォシュレットの時代となっていますよね。ある意味、日本の豊かさや潔癖さの象徴ですね。(数年前に我が社にも導入されたことはホントにうれしかったです❤)

 

メーカーはToToでした。当時流行ったキャッチコピーは

「お尻だって洗って欲しい!」

だったと思います。巷でよく言われていたのは、シャワーで汚れが飛び散って余計に不潔なんじゃないの?、熱湯でヤケドしたりするんじゃないの?なんていう疑問でしたが、今となっては笑い話ですよね

 

今でもその病院のトイレ(大の方)内部の光景は目に焼き付いています。前回書いたように、まさしくドラえもんの未来道具と言う印象でした。退院後、早速親に頼んで設置してもらいました。200,000円でも全く惜しくはありませんでした。あの時代、ウォシュレットの設置されている家は、非常に珍しかったと思います。

今の時代、下手したら2万円以下でそこそこのウシュレットが買えてしまうようですね、すごいです。最近のものはあまり壊れなくなってきましたし。

 

さすがに昭和の第1号機は3年くらいしかもたなかったでしょうか...これまでに5回ほど買い替えたと思います。全部TOTOです。同社のHPによると、正式には1980年に誕生、82年あたりから量産化され、90年にはアメリカに輸出開始、様々な技術改良を加えながら2016年には累計4,000万台を販売達成とされています。

元々“ウォシュレット”という言葉自体が、TOTOの商品名ということですので、ブランド力の高さを感じます。サランラップウォークマンみたいなもんでしょうか。ちなみにLIXILの商品名はシャワートイレだそうです。一般的な呼称としては“温水洗浄便座”というようですね、誰も言いませんが(笑)

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TOTOの新商品 左が取付タイプ、右が高級タイプ

今回は番外編としてウォシュレットとの出会いについて触れてみました。

ではまた、ラリホー