痔の手術リアル体験記byタカぴょん

痔の手術を4回した経験を踏まえた、生々しくかつ面白く痔について物語るブログです。

【痔の手術リアル体験記】整体やカイロプラクティックにも保険適用してほしい!

ラリホー!タカぴょん21です。

 

ところで、痔や便秘とはあまり関係ありませんが、皆さん人間ドックに毎年行ってみえますか?ある程度の年齢(35歳以上くらい)になる方、特にサラリーマンの方は毎年行かれる方も多いんじゃないでしょうか?かくいう私も、もう20年ほど毎年同じ総合病院に通っています。会社が半分負担してくれるので、お値打ちにはやってもらっています。

 

45才を過ぎた頃からでしょうか、その病院の人間ドックではやたらと「メタボ判定」にこだわった検診が行われています。それはそれで悪いことではありませんが、検診の内容に不満を覚えているのは私だけではないのではと思ってます。人生100年時代」と言われる中、長生きするために内臓の健康や視力や聴力の維持等は、もちろん大切なことです。ただ一方で加齢とともにどうしても弱ってくる部分があります。それが例えばであったり、腰痛や背骨の変形等から来る神経痛だったりします。これ全部私の持っている持病です...ぎっくり腰はここ数年毎年必ずなりますし、頸椎症から来る神経痛つまり腕や足が痛かったりしびれたりとか、そういった症状に苦しめられています。

 

あるいは膝にガタが来て歩きづらいとか、ヘルニアで腰が痛くてたまらない、長時間歩けない、という人も周りには多くいます。これらもまさしく、長生きや仕事の環境等から来る慢性的な生活習慣病と言えると思います。

 

毎年人間ドックのアンケートに書いていることがあります。内臓等の検査も大事ですがしびれや神経痛など、日々苦しんでいることの改善に対するアドバイスや治療を実施して欲しいと言うことです。私の場合、幸いにして今のところ内臓等に異常がないからかもしれませんが、人間ドックに行くたびに、

「自分の求めているものとは、なんか違うなぁ...」

と思ってしまいます。

 

正直、背骨関係から来る体の異常については簡単に直すことができるものではないと理解はしています。これで死んでしまう事は無いかもしれませんが、日々眠れない、仕事に集中できない、運動ができないなどといった悩みは、これからの老後に向けてどうしても暗い気持ちにさせがちです。私は整形外科にも定期的に通っていますが、まぁそこでも同じようなことですけどね。気休めにはなるかもしれませんが...

 

今1番自分が期待をかけている治療(痔じゃなくて神経痛)はカイロプラクティックです。以前にも何軒か行ったことありますが、今月から行き始めた診療所はいろいろ悩みも聞いてくれ、また治療も独特で少し変わっており、通っていればひょっとしたら多少は良くなるかなぁと、希望が持てるものです。1回5,000円は高いですけどね、でも健康には代えられません。

 

話が少し飛躍しますが、「人生100年時代」なんて言うのであれば、当然高齢化とともに体の根幹である背骨を中心とした、骨格関係にあれこれガタがくる方が増えるのは当然です。医療費が膨れ上がって財政的に大変なのもわかりますが、通常の病気だけでなく私のような症状、すなわち神経痛やしびれなぞに悩まされれる者にとって、接骨院や整体、カイロプラクティックなどは頼りにするところであり、そういった診療所に保険適用してもらえる事は大変多くの方が喜ぶ政策ではないかと思います。たとえ100年生きられたとしても、寝たきりとかそこまでではなくても家から出られない、遠出もできない、スポーツもできないなどという生活で人は満足できないんじゃないかと思います。超高齢社会で多くの人が生き生きと暮らしていくためにも、上記のような診療所に対する保険適用政策をお願いしたいものです。幸い私たちのもう一つの悩みである痔や便秘の改善に、保険は適用してもらえていますが...

 

今回はブログのテーマとは直接関係のない話になってしまいましたが、ときにはこういったオピニオン的なことも発信していけたらと、最近思っています。人生100年ならまだまだ結構時間ありますから、皆さん政治に対してもあきらめず、できる事はやっていきましょう。「整体やカイロプラクティックにも保険適用を!!」

 

ところで、今日の日本経済新聞に興味深い記事がのってました。これも痔とは全く関係ないですが、今赤丸急上昇で流行りつつある化粧品を創作した女性についての記事です。

 

『カリスマが生む消費 お手軽メーク、売上20億円に』

「働くママ3.0世代」は、2000年以降に成人したミレニアル世代に重なる。ネットで仲間と深くつながり、モノに執着せず、独立意識が強い。そんな彼女たちがリアルなカリスマと仰ぐ女性がいる。
簡単にかわいくなれるメークでブームを起こした美のカリスマが、ヘア&メーキャップアーティストのガリシノブ(猪狩しのぶ、39)だ。

こっから先は有料記事となってました。すいません。

 

いいなー、これ。

興味のある方は彼女のインスタを見られるといいと思います。こちらにも当該記事が紹介されています。なんでも、ふろ上がりのような上気した顔の肌と、肉感的なポッチャリ唇を演出できる化粧品だそうです。奥様へのプレゼントなんぞに最適かな、と思いました。

www.instagram.com

 

笑えるところがなくてすいません。次回がんばります。

それではまた、タカぴょん 21でした。

ラリホー